幼稚園教諭はやりがいのある職業│大学で必要なスキルを身に付ける

本とメガネ

難易度が高い資格取得

保育士

「人に感謝をされることをしたい」「子どもが好き」「小さい子どもの成長過程を見たい」そういった人は大学に通って保育士を目指しましょう。保育士になるとやりがいを大きく感じることができるでしょう。大好きな子どもと毎日触れ合って一緒に遊んで笑い合える時間はとても楽しいですし、将来自分の子どもが生まれたら、保育士として働いた時間を育児に活かすことができます。
とても素晴らしい職業の保育士ですが、夢を叶えるためには国が認定した国家資格を取得しなければなりません。なので保育士を目指すなら大学に進学をしましょう。保育士試験を受けようと考えている人で気になっているのは難易度です。試験の難易度は合格率が毎年10%から20%と言われているくらいとても難しいのです。保育士試験では筆記試験と実技試験があります。筆記試験はマークシートで行われます。100点満点中の6割以上が合格ラインなのでしっかりと大学で深い知識を学びましょう。実技試験に進むためにも様々な科目を合格しなければなりません。なので、大学選びをするときは実習制度が導入されている授業がある学校を探しましょう。
保育士の資格を持っていると職種の幅がとても広がります。例えば、託児所を設けている企業や学童保育、児童館でも働くことが可能です。また最近では、小学校の受験のサポートをする幼児向けの教室でも保育士の資格を活かすことができるでしょう。資格を持っていると頼りになりますし、安心して自分の子どもを預けることができるので自信を持って働くことができるでしょう。